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  • Ai Tanaka

「都民の結婚等に関する実態及び意識についてのインターネット調査」の結果で分かる事実。(2/2)

東京都が調査した結婚等に関する実態及び意識について、前半部分では何歳くらいで結婚したいのか、どのように婚活をしているのかなどをお話致しました。

前半部分は、こちらからお読みください。


結婚を希望しながらも、婚活がうまくいかない、婚活しようかなと一歩を踏み出せないでいる都民の後押しをするためにこちらのアンケート調査が取られました。


後半部分は、女性の実態について紹介したいと思います。


女性29歳までは学歴・職業・経済力を重視+考慮

”男性のスペック”を特に気にしている年齢層が30歳前の女性です。 30歳前の女性は男性からもたくさん声もかかる時期です。そのため理想が高くなるのもいたしかない気持ちもありますし、結婚に対して”理想”があり結婚という現実よりも理想を追い求めるために、スペックも求めてしまう傾向があるかと思います。

これからお伝えすることは、さらに男性への基準にハードルが上げているか否かは分かりませんが、女性は人柄も重視しています。


ただ学歴・職業・経済力があるからといって結婚したい相手になるかは別で、ちゃんと中身も大切となっています。


女性が30歳を超えると・・・

学歴・職業・経済力の重点比率は下降。 その代わり自分の仕事に対する理解度や育児や家事に対する能力や姿勢が求められてきます。


この結果を見ると、結婚する意味を考えてしまいます。どうしても結婚は男性にとっては不利な立場になってしまうことが多く見受けられるからです。


結婚をすると時間やお金を家族に捧げることになりますが、結婚したいと思った時期はすでに遅いという場合があります。


「1日でも婚活は早く始めた方がいい。若いうちに始めましょう」と、結婚相談所に入会した時に言われました。


保険と一緒

保険も必要な時に、どうしようと焦るものです。

1歳よりも早く保険の契約をした方が支払い金額が安くなります。


ゆっくりでもいいので、婚活を始めることをお勧めします。

婚活のサポートであればデートコーチとして全面的にあなたをバックアップ致します。



参照元:

都民の結婚等に関する実態及び意識についてのインターネット調査」

https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/support_policy/pdf/result.pdf

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