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  • Ai Tanaka

マッチングアプリ攻略法#6 返信をしたくなる自己紹介メール

前半部分はnoteに紹介しています。

もし前文もご覧頂きたい方はこちらをご覧ださい。


共感と質問を紹介文に含める

プロフィールには、女性の趣味や好きなこと、得意なこと、バックグラウンドなど話の話題となる情報が載っています。


その話題を自分自身も興味がある、もしくはちょうど始めようと思っていましたなどと、共感を伝えることが大切です。共感というコミュニケーション行動は、心理的距離を縮める効果があります。自分に共感を持ってもらえることに、悪い気をする人はいませんので、まずは共感を伝えます。


文脈の最後はいつも「?』で終える

人は興味が生まれると好奇心が沸き、知りたいという気持ちに至ります。そういったとき人は、「質問」と言う一番簡単で分かりやすい行動をとります。もし興味がある女性と話したいのであれば、質問を投げかけます。質問で返答をすれば、女性も話を続けやすくなります。

(例1)自己紹介メール あなた: 「はじめまして、XXと申します。いいねのお返しありがとうございます。○○さんのプロフィールを拝見したら△△が好きと書かれていたので、僕も△△に興味があったのでぜひお話聞きたくなりました!△△はいつからやられているのですか? 宜しくお願いします😄」


では、反対にしてはいないことは何でしょう。


返信の内容を考えさせる

最初のメールで例えば、あなたが「XXと言います。いいね!ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。」と端的に自己紹介をした場合、ほとんど返信は来ないでしょう。


もしくは返信が来ても、あなたが送る2回目のメールの内容も同じように端的であれば、メールのやり取りはそこで終了になります。あなたがいいねを送った女性は、他の男性からも沢山のいいねが届いています。そのため、返信する相手が沢山いますので、女性が話題を考える手間が無いように、返信がしやすい質問を投げかけましょう。


自己紹介の使い回し(テンプレート自己紹介)

沢山のいいねを送ると、もちろんいいねの返事が多くなります。そうなるとマッチング率は断然あがります。だからといって、自己紹介をテンプレートにするのは避けましょう。テンプレートを使用していることはバレます。


女性はいつでもお姫様扱いをされたいものです。その理由は、他の女性とは違う特別感を感じることで愛を確認しているからです。


使い回しの自己紹介メールを使えば、この男性は他の女性にも同じ自己紹介メールを送っている→つまり私は特別ではない→他にもいいねをくれている男性がいるのでそちらの男性にメールをしよう。という思考になります。そのため、時間がかかってもその女性だけの自己紹介メールを送りましょう。


(例2)自己紹介メール はじめまして、いいねありがとうございます! 僕は東京駅周辺にあるメーカーで営業をしています。

趣味はマラソンです。

来月はXXマラソンに出場するのでそれに向けて週4回は走っています。

彼女が出来たら、最近出来た渋谷駅のスクランブルスクエアにいってカフェ出来たら嬉しいです。

△△さんはお休みの日は何されていることが多いんですか?


というような、自己紹介メールを送っていませんか?

最後の1文だけに、私の名前を加えただけだなって分かってしまうので女性にメールを送る際は、「共感」そして「質問」を徹底してみてください。


今回は女性が返信をしたくなる自己紹介メールをご紹介しました。


次回は、デートに誘うタイミングをご紹介させていただきます。


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